スマホで綺麗に撮影したい…!それならジンバルを使えば動きのある動画もOK?

最近では個人でもVlogや、綺麗に自撮りをしたい欲求が増えてきているようです。

ただスマホで撮影すると、思ったよりも手ブレや距離感が微妙で撮影しにくいんですよね。

 
つばき
そこで調べていたら、どうやらジンバルとかいう自撮り棒みたいなものがあるとわかりました!
 
さくら
自撮り棒というより、スマホを手持ち撮影しやすくするアイテムといったほうがいいかもしれません。

スマホ用のジンバルを使った比較もまとめてみましたので、綺麗にスマホで撮影したいと思う方は参考にしてみてください。

スマホ用のジンバルって一体どういうもの?手持ちと比べてそんなに変化があるものなの?

スマホ用のジンバルは、こういうような商品です。

見た目はスマホスタンドのようになっていますが、手持ちでスマホ撮影する際に特化したアイテムです。

このジンバルを使うだけで、綺麗な撮影ができるようになりますよ。

ジンバルのありなしでどれくらい差があるの?

ではまずジンバルなしの、手持ち撮影から見てみましょう。

どうでしょうか、動きのある動画でもけっこうブレが強いと言うか。細かい揺れがありますよね。

ダイナミック感はあっても、気になる人は気になっちゃいそうです^^;

次にジンバルありのバージョンを。

すごくなめらかになりますよね~、これくらい動きがある動画でもスムーズです。ジンバルのありなしで、全く動画の完成度が変わります。

おすすめのジンバルは?

ジンバルには軸があって、この軸数が多いとブレの補正が強いようです。

3軸だと横揺れにも対応していますが、それ以外だと歩いた際の縦揺れに対応していません。ただし価格も3軸のほうが高めです。

上記商品は3軸じゃないものの、エントリーモデルとしては抜群の価格。さらに伸びるので、セルカ棒としても使えます。

3軸だと、タイムセールでたまに6,000円台です。横揺れにも対応して高性能なものが多く、非常に動画のクオリティが上がります。

ジンバルはどれを選べばいいの?

動きがあるものなら3軸を選ぶと問題ないですけど、例えばバイクとかあまりにも動きが激しすぎるものは逆にフラフラしてしまうことも。

また最近のスマホはかなり手ブレ補正が効いているので、そういう意味でも気にならないなら3軸以外を選んでも良いかもしれません。

試しにジンバルを扱ってみたいエントリーモデルとしても優秀ですし、安価なので導入もしやすいです。

まとめ

手持ち撮影するならジンバルがあるとかなり優秀!

動画のクオリティを上げたい人はぜひ導入すべき

3軸のものは高価だけど縦揺れにも対応している

個人でも動画を撮影する頻度が増え、人によってはVlogとして動画をアップロードする人もいます。

おうちメインなら2軸、動きがあるものなら3軸と使い分けても良いかもしれません。