ROLANDさん「ガチのラブライバー」を告白!μ’s愛が止まらないアニオタぶりが可愛すぎる

世の中には二種類の男しかいない。俺か、俺以外か

このナルシシズムを極めし名言で一躍有名になった、現代ホスト界の帝王こと、ROLAND(ローランド)

名実ともにホスト界の頂点に君臨しているROLANDですが、その活動はホストだけに留まらず、

  • タレント活動
  • 書籍の出版
  • 実業家

などなど多方面で活躍し、ルックスも美的・身にまとう雰囲気も美的・私生活も美的という、まさに完璧を極めし人物です。

そんな完璧から近寄りがたい雰囲気もあるROLANDですが、最近、自身のYouTubeチャンネルで意外な一面を明かし、ネット上で話題になっています。

その動画が、5月30日に公開した、

【ガチのラブライバー ローランドがアニメ&声優愛語る | おうちでアニメ鑑賞会】

での、「ラブライバー」告白。

しかも、ただのラブライバーではなく”ガチの”ラブライバーだと熱弁し、ラブライブに対する愛を語り尽くしています。

これ以前に投稿された、

ローランドのモーニングルーティン | Morning Routine of ROLAND

の動画内で、人気アニメ『ラブライブ!』のファンであることを公言したシーンに思わぬ反響が集まったため、今回の動画で改めてラブライブ好きを語ることになったようです。

早口でまくし立てるように語ったり、アニメに無知なスタッフの発言にムッとしたりと、大好きだからこそふと出るオタク的反応がたっぷり見られます。

アニメ好き、ROLAND好き、そしてラブライブ好きは必見です。

アニメに興味がなさすぎるスタッフとのやり取りが面白い

ROLANDのガチ度に反して、インタビューしているスタッフはアニメをまったく知らない方だったため、そのチグハグなやり取りも面白いです。

μ’s声優のライブ公演を鑑賞中、スタッフが、

「これ、2014年の公演なんですか?じゃあ今(のキャラクター)は結構歳を取ってる感じなんですか?」と質問すると、ROLANDはすかさず、

二次元に歳って概念はないです

と、ROLAND節で一刀両断。

さらには、「(アニメをまったく知らないから)声優を応援する感覚が分からない」と疑問を投げかけるスタッフに対して、

ラブライバーを敵に回しましたね

国家権力と言っていい程の相手を敵にしましたよ

と、もはや崇拝の粋にすら達するほどのラブライブ愛・声優愛を熱弁。

全ラブライバーを味方に付けた瞬間です。

μ’sの『Snow Halation』が一番のお気に入り

また動画内で、ラブライブに登場するアイドルグループ「μ’s(ミューズ)」が歌う楽曲『Snow Halation』が一番好きだと公言した、ROLAND。

楽曲そのものだけでなく、アニメ内でこの曲が歌われるまでの一連のストーリーにも言及し、その感動ぶりをあらわにしていました。

普段は落ち着いた言葉遣いや印象に残る名言などで賑わせてくれるROLANDですが、μ’sを語るアニオタスイッチが入ったROLANDは、

マジで感動する

(今から)観ます?

群馬はめっちゃいい声優生まれるんですよ。群馬スゴイっす

と、好きすぎるあまり語彙力が低下してしまうところも、アニオタらしさに溢れまくりです。

ROLANDのラブライブ好きに対するネット上の反応は?

この意外すぎる告白に、ネット上では、

 
あのROLANDがアニオタっていうギャップが可愛すぎるwww
 
人気取りかと思ったら、意外とガチで好感持てた!!

という肯定的なメッセージが多く見られました。

その反面、「好感度上げたいだけ」「何をやっている人なのか謎…」と、違和感を抱く人もいた様子。

ROLANDとアニオタという、あまりにも世間のイメージとかけ離れていたからこそ、賛否両論いろんな反応が上がったようですね。

今後のROLANDはどんな活動をしていくのか?

「現代ホスト界の帝王」と称されているだけあり、ROLANDの本業はホストであり、また自身が経営するホストクラブのオーナーでもあります。

これからも、「ホスト」という言葉や職業そのもののイメージをより良いものにするための活動を続けていくことでしょう。

YouTubeやTwitterなどでは彼の活躍を常に追いかけ続けることができますが、テレビ番組に引っ張りだこだった一時期と比べると、

 
ブームは去った。

と言われることも少なくありません。

ただ当の本人は、そんなネガティブな言動は意に介さず。

タピオカ店を経営したりと、男性専門の脱毛サロンをプロデュースしたりと、多方面で活躍しながら、自身とホストの魅力も、まだまだ存分に振りまき続けてくれるはずです。

どんどん新しい一面を見せてくれるROLANDを、これからも応援し続けたいですね。