渡部建の言い訳が酷すぎて非難殺到!相手女性への見解が火に油を注いでしまう…。

芸能界一の美女とも言われる佐々木希と結婚し、第一子も生まれ、世間からも芸能界からも温かく迎えられていた、お笑い芸人・アンジャッシュの渡部建。

これまでのメディアは「優しく物知りでグルメ通」の良いイメージだったのに、“多目的トイレ”での不倫騒動でそのイメージが一変…。

  • 相方の児嶋一哉さんは、急遽渡部の代わりに出演したラジオで涙ながらの謝罪
  • 妻である佐々木希さんもコメントを発表
  • 一方の渡部は「芸能活動を自粛します」という旨のコメントを出すのみで、会見等は一切なし。

という、不誠実かつ多大な迷惑をかけている後対応にも、非難が集まり続けています。

まさに、四面楚歌。お茶の間では良いイメージだっただけに、まだまだ鎮火の見込みはありません。

そんな渡部建の最新情報が、6月25日発売の週刊文春に独占告白として掲載されていました。

その内容が、またもや全国の女性を敵に回すことに…。

本日は、この爆弾発言を取り上げたいと思います。

「デートクラブのように安全に遊べる子たちというふうに認識していました」

6月25日発売の週刊文春に掲載されていた渡部建の告白は、

  1. 今回の騒動についてのコメント
  2. 妻・佐々木希に対する思い
  3. 複数の相手女性に対する見解

などでした。

全体を通してものすごく反省している様子で、佐々木希さんに対しても「今でも妻を愛しています」と涙ながらに語っています。

このコメントをそのままの意味で受け取るなら、「(今でも奥さんを愛しているかという質問の答えは、)妻を傷つけることになるので言えません」と言った東出昌大より誠実(?)とは、一瞬思いましたが…。

 
あの東出さんの不倫騒動が霞むくらいの衝撃だけど、どっちも不倫した地点で完全アウトですけどね…。

今回、非難が殺到しているコメントは、③の「相手女性たちに対する見解」です。

週刊文春には、相手女性のことが以下のように書かれていました。

デートクラブのように安全に遊べる子たちというふうに認識していました。

つまり渡部建は、相手女性のことをこう思っていたわけです。

自分は相手の女性が性行為でお金を稼ぐプロだと思っていた

この発言が、ネット上で、

 
女性蔑視にもほどがある…。
 
これだけ騒動になっておいて「相手女性の勘違いでした」って言える渡部の人間性を疑う。
 
「妻を愛している」とか言っておいて全然反省してないな。

などなど、とにかく非難轟々…。

百歩譲って、渡部が保身などではなく本当に相手のことをプロだと思っていて、女性側もそう認識していたとしましょう。

そうだとしても、この発言は「プロとの性行為だったら妻がいてもOK」「お金を払えば複数人とセッ○スしたっていい」「プロだから安全=バレないと思った」という意味にもとれませんか。

これで「今でも妻のことを愛しています」と言われても…それは本心なのでしょうか……。

会見を開くまではすべての情報を鵜呑みにしてはいけないが…。

今のところ、渡部建が発表したコメントは、各媒体の文章のみで、会見が開かれたわけではありません。

不倫騒動のようなヘイトが集まりやすいニュースは、時に情報源が曖昧だったり、誇張して報道されることもあります。

本人の口から直接語られていない今は、すべての情報を鵜呑みにはできない……と私は思っていましたが、相方の児嶋一哉さんが涙ながらに謝罪したラジオ番組を聞く限り、

 
渡部はやっぱりそういう人なのか…。
と思わざるを得ませんでした。

「アイツ(渡部)は昔からああいうヤツだった」

「そんなアイツを叱れなかった自分が不甲斐ない」

と涙を流しながら謝罪する児嶋さんが、とにかくかわいそうで仕方ありません。

 
なんで渡部じゃなくて児嶋さんが謝ってるんだ?
 
相方泣かせて自分は隠れ続けるの最低…。

というコメントも多くみられ、今回の騒動で被害を受けた方の擁護と、渡部建に対するヘイトの声は、今後ますます集まることになりそうです…。

まとめ

渡部建は、いつまで世間とすれ違いコントを繰り広げるのでしょうか。

こんな人でも、お笑い芸人ならいずれ芸能界に復帰して、「あの頃の俺は…」みたいな笑い話にしてしまうのでしょうか。

情報が誇張・錯綜しやすい話題なだけに、一刻も早く本人の口から意見を聞きたいと願うばかりです。