寒い季節や体調不良のときは葛湯を飲むといい?嬉しい効果が盛りだくさん

体が芯から冷えている感じがする…なんだか風邪の初期症状みたいな感覚がある。寒い季節になると、体が冷えて調子が悪くなるときもありますよね。

そんなときは葛湯」を飲むと、体調が改善される可能性がありますよ。

飲むだけでも体が温まったり、とろみが満腹感を得られてダイエットの効果も見込めます。

葛湯が寒い季節にぴったり!飲むだけで改善されるさまざまな効果とは?

風邪の初期症状で飲む「葛根湯」も、葛の根を乾燥させたものが入っています。それほど葛の効果は高いのです。

イソフラボンの含有が多く女性に嬉しい効果がたくさん

風邪の引き始めにも最適

満腹感が得られてダイエットにも最適

冬にも嬉しい効果がたくさんですが、冬以外も常に飲んでいるとより効果が高まります。

イソフラボンの含有が多い

イソフラボンは大豆に多く含まれているのが有名ですよね。実は葛にも多く含まれていて、血流を良くしたり抗酸化作用があったりすると言われています。

コラーゲンを増やして肌の調子を整えたり、エストロゲンの働きを補ったりと女性にとって嬉しい効果ばかりです。

またイソフラボンを摂取しているとがんのリスクを下げるとも言われており、研究が進められています。

風邪の引き始めにも最適

葛湯を飲んだことがある方ならわかるかもしれません、とってもとろみがある飲み物ですよね。

あのとろみが体を温める効果を促進させるほか、葛湯に含まれているでんぷんが消化に良いです。整腸作用もあるため、お腹の調子がよくないときも重宝します。

抗菌効果もあると言われており、風邪の引き始めに最適です。とくにしょうが入りの葛湯を選ぶと良いでしょう。

満腹感が得られてダイエットにも効果的

葛湯のとろみ成分は満腹感につながりやすく、また熱いとゆっくり飲むのでより満腹感が得られやすいです。

適度な甘みもあり、消化吸収が良いので腸活をしている方にとってもおすすめ。

冷えを予防して血流アップが期待できるため、まさにダイエット食品と呼べるぐらい最適な効果がそろっています。

まとめ

葛湯は体を温めるだけではなくダイエットにも最適

体調が悪いときは葛湯を事前に飲んでおくと予防効果が見込める

抗菌・温め効果をより感じたいなら生姜入りがおすすめ

とくに寒い時期は気付かないうちに体が冷えていたり、調子が悪くなっていたりするものです。

風邪を引いてから対策を打つよりも、常に葛湯を飲む習慣をつけていれば十分に風邪予防ができそうですね。