長期間のタイピングをする方はエルゴノミクス・キーボードを導入しよう!

テレワークや自宅勤務が増え、文字入力を多くする機会が増えました。

同時に腱鞘炎やタイピング疲れを訴える方が多くなり、今エルゴノミクス・キーボードに人気が集まっています。

本日は長時間のタイピングでも疲れにくいキーボードをご紹介しますので、タイピングをよくする方はぜひ参考にしてください。

エルゴノミクス・キーボードって一体何?そんなに効果があるものなの?

エルゴノミクス・キーボードは人間工学に基づき、自然な動作で身体への負担を最小限にする仕組みのキーボードです。

自然な姿勢でタイピングが行えるので、長時間の動作でも疲れが溜まりにくいです。

エルゴノミクスデザインは自然な人の動きに合わせて作られている

ふつうのキーボードって、形状は長四角になっていますよね。エルゴノミクスだと中央が盛り上がっていたり手が内側に向くような形状です。

どうしても長方形だと手首や腕に負担がかかります。そのまま打ち込もうとすると、手が斜めになるのが通常姿勢ですよね。

でもキーボードに合わせて、むりやり手首から先を開くように形を変えています。

この動作が負担になり、長時間のタイピングで腱鞘炎を引き起こす原因となるのです。

とにかく使っていて疲れない!ラクに打てる

エルゴノミクスキーボードは自然な形で手が動かせるよう配慮されているので、長時間の作業でも手が疲れにくいです。

とはいえ実際に使ってみないとわからないことも多く、意外と今までのキーボードって無理をしていたんだ…となるのは使用者だけ。

また接続方法によってショートカットキーが使えるかどうかも関わるため、購入前にしっかりチェックする必要があります。

自分に合ったエルゴノミクスキーボードを利用できれば、今以上に生産性が高まるでしょう。

おすすめのエルゴノミクスキーボード

まず比較的安く、かつ通常のキーボードと同等に使えるものは以下の商品です。

ブランドもMicrosoft社が出しているので、信頼性もあります。

形状は普通のキーボードを湾曲させたようなデザインのため、今までのキーボードからそのまま変更可能です。

極限まで使いやすさやキータッチを求める方は、下記のような商品もあります。

なかなか高価なので購入しづらいですが、扱えればかなり手首の負担も軽減された状態で作業ができるようです。

まとめ

少しでも手首の負担や腱鞘炎を予防したいならエルゴノミクスキーボードを導入しよう

エルゴノミクスデザインは多くのものが出ているので注意が必要

まずは価格の安いものから導入してみて自分に合ったものを選ぶのが吉

またキーボードは長時間使っていると指先への負担もあり、手首だけではなく関節が痛くなってくることもあります。

その場合、キースイッチがメカニカル式のものを選ぶと改善されることもあるでしょう。

自分に合った製品を選んで、少しでも負担を軽減させてくださいね。