新型コロナウイルスに感染したくない!どんな行動を取ると危険?

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためには、テレビニュースでも言われているとおり行動変容が重要です。

行動変容と言われると、

 
つばき
具体的に何をすれば良いの?

と思ってしまいますが、基本となるのは当記事でも紹介されている、3つの行動を意識することです。

新型コロナウイルスに感染してしまうと、自分だけではなく他の人にも被害を与えることもあります。

そうならないためにも、基本中の基本はしっかりとおさえ、毎日堂々と生きられるようにしておきましょう!

空気が汚れた場所にいる

空気が汚れるでは抽象的な表現になるため、空気が汚れる順序について説明します。

  1. 換気をしない
  2. 部屋の中で長くすごす
  3. 換気が1方向からのみ

こちらの順序で空気の汚れが深刻化し、新型コロナウイルスが空気中に漂流しやすくなります。

換気を定期的にしているのであれば安全と思ってしまいますが、換気を行っている時間が数時間に一度では問題です。

清潔な環境にしておきたい場合は1時間おき、新型コロナウイルスの対処として正しいとされる時間では2時間おきです。

換気の対応は簡単にできますので、良い行動変容を促したい人は、まずこちらから対応するようにしましょう。

ソーシャルディスタンスを守らない

ソーシャルディスタンスを特に意識したほうが良いケースは以下のとおりです。

  • 人が密になっている場所
  • 販売店などの施設内
  • ライブイベントなど多くの人が集まる場所

人が密になっている場所、ライブイベントは同じような場所に思うかもしれません。

ですが、ライブイベントはあまり換気をしていない、人が密になっている状態から解放されにくいので、ライブイベントの運営側がソーシャルディスタンスを守らせているか、こちらをチェックするようにしましょう。

その他では、ソーシャルディスタンスをする際は2メートルの距離を守るようにしてください。

大きな声を出す

大きな声を出すケースでは、仲の良い相手のみ該当するわけではありません。

カラオケ店でマイクを使って歌う、もしくは部活動で大声を出すケースもあるので、ついつい大声を出してしまうことがあります。

コロナ禍になってから注目されるようになりましたが、大声を出す、もしくはジョギング中の疲労による激しい呼吸により、つば、飛沫(しぶき)は遠くに飛ぶことが明らかになっています。

クラスタ発生の要因にもなるため、こちらの行動変容をしっかりとおさえているだけでも、周囲の人に迷惑をかけずに済むでしょう。

まとめ

換気をこまめに行うことで「空気を汚さない」

人がいる場所では「ソーシャルディスタンスを守る」

周りに迷惑になる「大声は出さない」

ちょっとした気遣いができるだけで、コロナ禍の生き方はかなり変わってきます。

多くの人が新型コロナウイルスに感染するクラスタについても、行動変容を意識していなかったばかりに起きることが多く、感染者についても20名を超えるケースがありました。

行動変容を意識して生活することは、人によっては窮屈なことかもしれません。

ですが、社会、人の命、医療関係者のことを考える努力をしていると、自然と対応できる性質があります。

行動変容は社会を知ることにつながるので、ルールを守らなければいけないではなく、人の命を守る努力をしたいに切り替えられるよう努力してみましょう!