冬でもダニの繁殖に注意!布団乾燥機を使ってうまくダニを退治しよう!

ダニが繁殖する時期は一般的に気温と湿度が上がりやすい夏だと言われていますが、最近は冬でもダニが発生しやすくなっています。

なぜなら暖房器具の発達と、加湿器の利用でダニの発生条件が揃っているからです。

 
つばき
冬もダニが増えるなんて…さっさとやっつけておきたいっ!
 
さくら
あと冬の寒い布団を少しでも温めておきたい…。

そんなときは布団を温めつつ、ダニ対策が行える布団乾燥機がおすすめです。

冬でもダニ対策を行うべき?実はメリットが大きい布団乾燥機の利用

ダニ対策はしっかり行なっていないとアレルギーを引き起こしやすく、あまり健康によろしくありません。

しかし冬でも布団乾燥機を利用すれば、入眠時の温度差をなくしながらダニ対策ができて一石二鳥です。

布団乾燥機は布団を温めておける

特に冷え性の方だと、入眠時に布団へ入ってもなかなか布団が温まらないことってありますよね。

そうすると眠りが浅くなったり、体温の低下で免疫力が低下したりします。

事前に布団を温めておくとまるでお風呂に入ったときの心地よさを味わえて、時間と共に温度が下がっていくので電気毛布よりも健康的です。

布団乾燥機はアタッチメントで他の機能も使える

布団乾燥機は布団以外にも、アタッチメントで靴や衣類の乾燥が行えるモデルもあります。

アタッチメントが付属していなくても買い足して利用できるため、本体があるだけで活用の幅が広いです。

特に冬場でも急な雨に打たれてしまい、すぐに乾かしたいときってありますよね。そんなときに布団乾燥機があると便利です。

温めと同時にダニ対策が行える

多くの布団乾燥機はダニ退治モードが入っており、布団の温めとダニ対策が行えます。

できるだけ布団乾燥機を導入する際は、「ダニ退治(もしくはダニ対策)モード」付きのものを選ぶと良いでしょう。

また最近では布団乾燥袋を使わない機種が増えてきているため、ダニ対策という意味では効果が薄いものもあります。

ダニ対策なら乾燥袋付き一択

乾燥袋がついた機種は布団内にまんべんなく温風を行き渡らせるため、ダニ退治に効果があります。

しかし最近は乾燥袋を使わず、ホースのみで乾燥させる機種が多いです。

ホースのみだと温度が行き渡らなかったり、温度がうまく上昇しなかったりしてダニ対策の効果が薄い機種もあり注意が必要。

その代わりホースのみの場合は袋をセットする必要がないため、手軽に布団乾燥を行えます。

どんな機種を選べばいいの?

おすすめの機種は象印のスマートドライシリーズです。

最新のものは風量が強く、ホースのみで乾燥させる機種ですがダニ対策が行いやすくなっています。

乾燥袋ありの機種でおすすめなものは、三菱のフトンクリニックAD-X80です。

こちらの機種は布団を丸ごと包み込む袋が付いており、ダニ対策の効果がかなり見込めます。

まとめ

布団乾燥機は冬でもダニ対策に有効

布団を温めておくと免疫力の向上にも役立つ

機種選びは重要!自分に合ったものを選んでしっかり対策を

寒い時期でもただ布団を温めるだけに使うのは、もったいない気がする…と思う方もいらっしゃるかもしれません。

ですが冬こそダニ対策を行うべきで、自身の健康につながるなら積極的に活用したいですよね。