お家時間に最適!おすすめボードゲーム3選

コロナウイルスの感染者数が7月に入って再び増加し、また自粛生活を強いられそうな今こそボードゲーム」でお家時間を充実させてみてはいかがでしょうか!?

2人からでも楽しめる気軽なボードゲームから、1回のプレイに数時間を要するガチのボードゲームまで、今や人生ゲームだけでなく、実に数え切れないほどの種類のボードゲームが販売されているのです。

そんなボードゲームの中から、

これだけはプレイしてほしいおすすめのボードゲーム

を、ボードゲーム好きの私から3つご紹介します!

カタン

世界で2000万個以上もの売り上げがあり、ボードゲーム好きならまず知らない人はいないであろうゲームが「カタン」。

  • 開拓地を増やす
  • 資源を獲得する
  • 街を開発・成長させる

などのアクションを行い、10点先取した人が勝ちというルールです。

プレイ人数は3~4名、プレイ時間は1~数時間かかることもある、ボリューム大のボードゲームです。

カタンの最大の面白さは、他のプレイヤーとの「交渉」です。

カタンには「木材」「鉄材」「土」「羊」の4つの資源があり、この資源の組み合わせて領土を拡大し、勝利点を稼いでいくことが目的です。

しかし、そう簡単に全部の資源が充実することはなく、

 
つばき
羊が足りない…

というプレイヤーもいれば、

 
さくら
鉄材が余りまくり…

というプレイヤーも。

カタンは、そんなプレイヤー同士で資源をやり取り(交渉)することができます。

自分の手札に相手が欲しい資源があれば、自分が有利になる資源と交換するよう促し、ゲームを有利に進めることができるのです。

しかしその反対に、相手に資源を与えてしまったがばっかりに、形成が逆転することも…。

上手に交渉を織り交ぜながら自分の開拓地や街を育てていく必要があり、戦略的な要素も魅力の1つです。

それでいて、他人を蹴落とすような勝負の要素はあまりなく、まったりと楽しむこともできます。

プレイ中は必然的にコミュニケーションが生まれるため、皆で1つのゲームをワイワイ楽しみたい時にはうってつけです!

ディクシット

2010年にドイツの年間ゲーム大賞を受賞した、世界中にファンの多いコミュニケーション・ボードゲーム「ディクシット」。

ディクシットの魅力は、ゲームの性質上、勝ち負けよりコミュニケーションが重視されているところです。

ゲームのルールは、以下の通り非常にシンプルなもの。

  • 親は、手札にある抽象的な絵柄のカード1枚に「名前」を付ける
  • 親以外は、親が付けた「名前」に合う抽象的な絵柄のカードを、自分の手札から1枚選ぶ

⇒その札が全員に当てられても得点にならず、全員に当てられなくても点は入らない。

⇒つまりプレイヤーが4人なら、「1人か2人が当ててくれる微妙な名前」を付ける必要がある!

…実際にやってみないと分からないくらい独特すぎるルールなのですが、これがまたハマるんです…。

親以外の人も自分の絵が選ばれたら得点になるため、いつでも真剣にプレイでき、暇になる時はありません。

それでいて思っているよりルールは複雑ではなく、誰でもいきなり楽しむことができます。

 
つばき
この絵にそんな名前付ける!?

といった驚きがあったりと、勝ち負けよりその人の感性(知られざる一面)が見えたりするほうが面白く、コミュニケーションツールとして最適です。

お酒でほろ酔いした時に遊ぶと、支離滅裂な名前が付けられたり、あまりにも抽象的な展開にカオスが生まれたりもします笑。

ワードバスケット

トランプのようなシンプルなボードゲームを遊びたい時は「ワードバスケット」がおすすめです!

ワードバスケットのルールは、一言で言うと「しりとり」なのですが、かなり奥が深くて大人こそハマるボードゲームです。

ルールは、以下の通り。

例えば、場に「あ」があり、手札に「こ」の札があった場合、「あ」で始まり「こ」で終わる単語(あんこ・あなご等)を言って手札を場に出します。

濁点、半濁点もOK。

自分の手札が0枚なると、勝利!

説明だけだと簡単そうな感じですが、実際にプレイしてみると、まるで言葉が出てきません…笑。

自分の語彙力の無さを痛感させられます。

一方、ファインプレーな単語を出した時は、皆から称賛されます。

  • 上手な人は5文字以上
  • 苦手な人は2文字

といったハンデを自由に付けられるため、プレイヤースキルの差を減らしやすく、大人から子どもまで一緒に遊ぶこともできます。

親戚の家に遊びに行った時にちょうどいい、おすすめのボードゲームです!

まとめ

ネット通販でボードゲームを調べると、本当にたくさんのゲームがヒットします。

その中でも特におすすめなのが、以上の3つ!

軽い暇つぶしにも、時間をかけて本気でプレイしたい時にも、ボードゲームはいつでもおすすめです!

自粛期間中にボードゲームをいくつか遊んでみると、その魅力に取り憑かれるかも…!?