かわいいカラーの生ゴミ乾燥機「パリパリキューブライト」って実際どうなの?

生ゴミって水分量が多いし、かさばって処分も少し大変ですよね。

ゴミの中でも生ゴミは扱いが大変で、燃えにくいし手間がかかる厄介者みたいです。

でも生ゴミ処理機は10万近くして高いし…手軽に生ゴミを処分できないかなと思う方、いらっしゃいますよね。

そんな方は手軽に水分を飛ばせる、「生ゴミ減量乾燥機」を使ってみてはいかがでしょうか。

生ゴミを乾燥させて減量する「パリパリキューブライト」って一体どんなもの?

生ゴミ処理機はたくさん販売されていますが、どれも高くてなかなか手が出ないものばかりです。

しかしパリパリキューブライトは、本体価格が2万円ほど。今は自治体での補助金が活用できて、50%~75%は助成の対象になります。

かんたんに言えば生ゴミを乾燥させ、捨てるときの虫発生を予防したり肥料として使ったりできる代物です。

『パリパリキューブライト』カラーラインナップ

実際生ゴミはどれくらい量が減るの?

ものにもよりますが、パリパリキューブライトの中に目一杯入れても処理後は3分の1以下に減量します。

とくに水分を多く含む野菜くずは、半分以下に。また名前のごとくパリパリになるので、嫌なニオイもコバエの発生もありません。

量が減るだけではなく、そのまま捨てても問題ないのが非常にメリットですよね。

乾燥って…電気代とかほかにかかるお金は?

実際のところ電力を使って生ゴミを乾燥させるため、一定の金額はかかってしまいます。

しかし毎日稼働させたとしても電気代は標準モードで一日18円、多めの場合は27円ほどと一ヶ月でも1000円を超えません。

ただし半年ごとに脱臭フィルターの交換が必要になるため、一ヶ月でおおよそ1000円くらいのコストがかかると見ていいでしょう。

他にも便利な使い方!肥料や脱臭剤に

生ゴミを乾燥させるだけなら、少し手間が増えるから全然便利じゃない…という方もいらっしゃるでしょう。

しかし生ゴミはそのまま捨てるのではなく肥料として使えますし、コーヒーの出がらしを乾燥させて脱臭剤としても活用できます。

けっこうコーヒーの出がらしは乾燥させる手間があるため、こうした使い方ができるのは非常に便利です。

まとめ

生ゴミ処理機は高いが乾燥機なら手が届きやすい

パリパリキューブライトならスペースも取らず手軽に処理ができる

助成金を活用すればより購入しやすい!

生ゴミの処理はどの家庭も処理に困ることが多く、なかなか大変です。

少しでも負担を減らしつつゴミを有効利用したいと考える方なら、パリパリキューブライトを試してみても良いかもしれません。