意外と雨が降ったら傘を差すのは日本だけの常識?実は国によって常識が変わる

日本にいると、雨が降ったら傘を差すのは当たり前ですよね。でも実は、その常識って日本だけかもしれないんですよ。

世界でも有数と言われるほど、傘大国の日本。意外にも世界へ目を向けると、雨の日に傘を差すことは少ないようです。

 
つばき
最近では日傘男子とか言われて話題になったけど、あんまり男の人で日傘差しているのは見たこと無いなぁ…。
 
さくら
実は日傘男子も、世界に目を向けると当たり前だったりするみたいですよ。

傘ってデザインがたくさんあるし、機能性もあって面白いですよね。そんな傘事情を調べたついでにまとめてみました。

傘は意外と差さないもの?雨が強い日はレインコート?日本の事情との組み合わせは?

日本は湿度が高く、梅雨の時期も重なるので傘を使う生活が当たり前です。レインコートもいいけど、日本だと湿気がひどくてムレちゃいます。

例えばイギリスだと降水量も多いけど、通り雨が多いので傘は差さずにそのまま我慢する人が多いんだとか。

あとスウェーデンやノルウェーは風が強くなり、傘が役に立たなくなる事情があるようです。

そもそも傘を差すことさえないところも

南アフリカではそもそも傘を差す文化がないため、雨が降るとそのままになっているか止むまで待つんだとか。

雨宿りを待っても大丈夫な文化があれば、非常に過ごしやすいですよね。

ただ最近は傘事情が変わってきていて、終日降っているときは傘を差すことも増えてきた様子。

日傘男子も当たり前の国

ミャンマーだと日傘男子が当たり前の光景となっています。

傘に隠れて愛を育むという様子で、他人からの視線を遮るのに使っているようです。

日本の傘はお国柄に合わせた特別仕様

日本は梅雨や湿気が重なり、非常に傘の発展が目覚ましいです。

おかげで軽量化やデザイン、さまざまな面で進化したということですね。

これから梅雨に向けて少しずつ準備をしていきたいところです。オシャレなデザインなら気分が沈みがちな時期も、前向きになれそうですよね。

まとめ

国によって雨事情が異なる

雨事情が異なると傘を使うかどうかも変わってくる

日本だからこそ多種多様な傘が発達した

傘はコンビニでも売っているし、すぐ手に入るものばかりです。

だからこそこだわった一品を持っていれば、対策もしつつ気分を上げられます。梅雨前に気に入った品を見つけてみるのも良いかもしれません♪