フードロスを削減!訳あり品を食べるのがおすすめな理由とは?

コロナの影響もあり、フードロス品を食べて食品業界を盛り上げる動きが出ています。

とくに食べられるはずだけど捨てられてしまう食品は、ほとんどが問題なく食べられるものばかりです。

 
つばき
少し前に流行った訳アリ品とは、少し事情が違ってきているみたい。
 
さくら
今はいろんなサービスが出てきていて、各方面で話題になっています!

フードロスを防ぐことは、結果的に無駄をなくして消費者も販売者もWin-Winになれることと同じです。

訳あり品は本来食べられるのに捨てられてしまうもの!味は一級品なので超おすすめ

もともとの訳あり品は、本来食べられるのに規格外だからという理由で捨てられているものでした。

味も品質も問題ないのに、見た目だけで捨てられている…というもの。

でも最近はコロナの影響で来客が減ってしまい、見た目もいいのに売れ残っているものが増えているそうです。

訳あり品を探すにはどうすればいい?

まず訳あり品を探すには、対応している各サービスを使うのが一番手っ取り早いです。最近ではフードシェアアプリが流行っており、決済もインターネット経由のものがほとんど。

例えばTABETEは最近非常に話題で、アプリゆえに手軽なやり取りができます。

ほかにも、Twitterで情報を提供している方がいます。こういうのを活用するといいかもしれませんね。

訳あり品はとにかくおいしく食べられる

コロナの影響があってもなくても、訳あり品は本来捨てられるものばかりです。

だけどふつうにおいしいし、食べれば販売者としても助かります。悪いのは見た目や販売時のタイミングだけ。

Amazonにも訳あり品として多数いろんなものが出品されています。

ここ最近で訳あり品は注目され続けているし、訳ありだからこそ安定して手に入らない点は注意が必要ですね。

フードロスは一人ひとりの意識で改善される

日本で捨てられる食品廃棄物は、年間でおよそ2,800万トンもあります。

その中で本来は食べられるはずだったのに捨てられるものを計算すると、およそ4分の1に当たる650万トンほど。

けど日本人一人に当てはめると、意外に年間で50kgほどになるんですね。ということは一日辺りで140g程度とご飯一杯分くらいです。

少しでもロスを減らすように意識していけば、多くのフードロスが減っていきます。どんどん訳あり品は積極的に消費していくと良いでしょう。

まとめ

フードロスへの対応はここ最近さらに注目を浴びている

訳あり品はおいしく安価に食べられるものばかり

意外と一人ひとりの意識でなんとかなる量

フードロスへの話題が最近さらに活発となってきています。自分たちにできることはなんなのか、改めて考えてみるのもいいかもしれませんね。

普段の食事も適正に、余さず必要量を考えていきたいところです。