季節外れだけど銀杏を食べたい!仕入れ方から食べ方までのガイド

たまに銀杏を食べたいって思うことがあるんですけど、季節外れだとなかなか売ってないんですよね。

無性に食べたくなるときがある銀杏、思い立ったときの仕入れ方法から食べ方までまとめました。

 
つばき
殻剥きも意外と固くて難儀しますからね~、便利グッズもご紹介しますよ!

銀杏を食べたいと思った方は、ぜひ参考にしてくださいね。

銀杏を食べるならどう仕入れてどう食べればいい?下処理方法もご紹介!

銀杏は意外とスーパーで手に入ります。でも季節が外れると、一切店頭に並ばなくなるんですよね。

そして殻も固いし、割ったあとの薄皮処理が非常に面倒です。

銀杏は通販を利用すればいつでも手に入る!

銀杏は通販ですぐ手に入り、味も季節外れだからといって美味しくないわけではありません。

ASIN:B00BGLT652

ご紹介するのは粒が(大)のもので、少し殻が大きめです。とはいえ大きいほうが美味しく、満足度が高いです。

こぶりなものだともう少し安く購入できます。こちらはおよそ1kgで3000円ほど。ふつうにいつ食べても美味しいです。

殻を割るなら専用品が手早い

自宅にペンチがある方はペンチを使っても良いですが、専用の「ぎんなん割り」を使うとスムーズに殻割りが可能です。

 
さくら
自宅にあるペンチを使ってみたところ、割れなくはないけどやっぱり力加減や割り方に慣れが必要でした。

専用品はもう銀杏をスムーズに割るよう設計されていて、ペンチ以上にやりやすいです。

ペンチを使っていた方が専用殻割り器を使うと、「今までの時間が無駄だった」と思えるくらい専用品の使いやすさが圧倒的。

加熱処理や薄皮の処理方法

加熱に関しては、封筒や新聞紙にくるんでレンジでチンが手軽です。とくに秒数は決めず、ボン!ボン!と2~3発爆発したら取るようにすると良いでしょう。

そして薄皮って意外と手間がかかるんですよねぇ…殻割り器で割ったあとに水へ1分ほどさらすとなめらかに取れるようになります。

ほかには薄皮がついた状態で乾煎りをすると、薄皮がパリパリになって剥がれやすくなるので便利です。

ごま油で炒めるだけでも、なかなかいい感じに仕上がりますよ。

まとめ

銀杏は通販だといつでも手に入って味もおいしい

殻割り器は専用品を使ったほうがスムーズ

薄皮処理は水にさらすか乾煎りで

 
つばき
これでいつでもおいしい銀杏が…!
 
さくら
銀杏は食べすぎると中毒を起こす方もいるので、食べすぎには注意しましょうね。

たまに食べると美味しいけど、ついつい病みつきになっちゃう銀杏。食べたくなった方はぜひチェックしてみてくださいね。