少しでも美味しいたこ焼きを作るならやっぱり電気式よりガス式が一番!

たま~にたこ焼きって食べたくなるし、たこ焼き器があればホームパーティーもしやすいですよね。

けどどうしても電気式だと熱源の偏りがあって、おいしく仕上がらないんですよね。

ずっと電気式を使っていたけど、思い切ってガス式に切り替えたら一気に満足感が高まりました。

電気式よりもガス式のたこ焼き器がおすすめな理由は?間違いなく仕上がりがいい

ガス式で使っているたこ焼き器は、「イワタニの炎たこ」です。

けっこう有名なので意外と知っている方も多いんじゃないでしょうか?

電気式より優れているので、実際に使ってみた感想をお伝えしますね。

たこ焼きの仕上がりレベルが高い!

電気式って言うなれば、「たこ焼きのようなもの」が仕上がりやすい気がします。

どんなにいいタネを作ろうと研究していても、なんとなく生っぽいような…。かといって加熱時間を増やすと味わいが悪くなる。

しかしガス式の場合、火力が強いのかまんべんなく熱が伝わるのか見た目がすごくいいんですよ。

ほんのり茶色い焦げ目がついて、市販品のようです。電気式だとなかなかこうはいかないんですよね。

もちろん味もすごくよくて、最後に油でコーティングすれば外はカリッと中はふわっとさせることもできます。

手入れのしやすさが抜群

電気式のたこ焼き器を買う場合って、一般的には安めなプレート一体型を買うことが多いと思います。

手軽にたこ焼きしたい~という感覚ですね。でもプレート外せないので、結局丸洗いできないし拭き取るしかできないトラップ。

私も最初は安いからって理由で買ったけど、まさか外せないとは…と後で気づきました。

ガス式の場合はプレートが外せるもので、丸洗いできるしスキマに入り込んだゴミも除去できます。

保管時もしっかり洗ってないと、カビ生えてたりしますからね…電気式でも取り外せるものがあると思います。

ただガス式に価格が近づいてしまうため、やっぱりメリットを総合的に考えるとガス式に軍配が上がるでしょう。

プレートだけでも手に入る

わざわざガス式を買う理由は無いかな…と思う方でも、実はプレートだけ手に入れることができるんです。

だいたい2000円くらいで手に入るので、電気式とそう変わりません。ガス台やカセットコンロでも使用可能です。

専用のガス式を買うよりも、もしかしたらこっちのほうがお得かもしれませんね。

まとめ

たこ焼き器に不満があるならガス式に切り替えてみると激変するかも

手入れもしやすく味に満足できるのは間違いなし

まず試してみたい方はプレートだけ買うのもあり

ちなみにプレートだけを買う方は、ご紹介したプレートのようにホール周辺に溝が入っているものを選びましょう。

焼いている方ならわかりますが、溝があるだけで仕上げやすさが格段に上がります。ぜひお試しください。