カップヌードルがまさかのプラモデル化!発売日・価格・こだわりの最新情報まとめ

「機動戦士ガンダム」などを始め、ハイクオリティのプラモデルを世に送り出してしている、バンダイ

そんな一流プラモデル企業から、なんと誰もが一度は食べたことのある「カップヌードル」のプラモデルが販売されることが発表され、Twitterなどで話題となっています!

今回は、

日清食品の「カップヌードル」を組み立てるという新感覚の体験を狙った『BEST HIT CHRONICLE 1/1 カップヌードル

について、最新情報を深堀りしていきます!

BEST HIT CHRONICLE 1/1 カップヌードルの作りが凄い!

カップヌードルをプラモデル化って「おふざけ?」「エイプリルフール??」と思いきや、本当に制作・販売されます。

しかも、その作りは「3分では作れない」ほどに凝っていて、日清食品とバンダイの愛と本気度が伝わる「遊び心があるけど、遊びじゃない」プラモデルとなっています!

3Dスキャンによる「本物」へのこだわり!

カップヌードルは、容器から麺・具材に至るまで、すべてが丸みを帯びていて、パーツ化するのが難しいように思えますよね。

その問題を解決したのが、近年飛躍的に進歩している「3Dスキャン」技術です。

実際のカップヌードルとまったく同じ状態を再現するべく、

  • 麺塊
  • エビ
  • たまご
  • 謎肉

これら一つひとつの具材を個別に設計し、パーツ化しています。

またネギに至っては、自分の好みの大きさや量に刻んで振りかけることができるというこだわりぶり!

たかがカップヌードル、されどカップヌードル。

ここまでやるか…という情熱を感じてなりません。

カップヌードルが誇る「構造」も忠実に再現!

カップヌードルには、より美味しく・より保存が効くよう開発された最新鋭の「2つの構造」が用いられていることをご存知でしょうか?

その構造とは、

  1. 麺が均等に水分を吸収し自然にほぐれるよう、上部の密度が高く下部の密度を低くする「疎密麺塊構造
  2. カップヌードルを輸送する際、麺を振動や衝撃から守る「中間保持構造

上記の2つ。

このような技術が用いられていたことにまず驚きですが、プラモデルではこれらの構造までも忠実に再現されているのです!

特に中間保持構造は、普段は見ることができませんが、プラモデルはカップの側面が取り外しできるようになっており、構造や日清食品の技術の粋をまじまじと観察することができるのです。

普通に食べていたら気づかないところまでも、現代の最新技術で再現してしまう、日清食品とバンダイの愛とユーモアを感じますね。

プラモデルを組み立てる楽しみも感じられる!

Twitterの動画で分かる通り、カップヌードルの容器に書かれているロゴなどは、シールではなくパーツを組み合わせて再現するよう作られています。

  • 自らの手で組み立てていくワクワク感
  • 完成した時の達成感

といった、プラモデル制作の醍醐味もしっかりと味わうことができます!

発売日と価格

プラモデルの発売日は、カップヌードルの誕生日である「9月18日と発表されています。

コロナウイルスによる緊急事態宣言の解除後に発表された情報のため、生産体制が順調であれば、延期の可能性も少ないでしょう。

そして価格は「2,200円(税抜)」と、カップヌードル約10食分。

この値段を高いと見るか安いと見るかは、あなた次第!

気になった方は、日清食品の公式サイトやTwitterの最新情報をチェックしてみてくださいね。