芸能人のYouTube参入続々!佐藤健は初動画で550万回以上の再生回数で早くも登録者130万人超え

ヒカキンやはじめしゃちょーなどのいわゆるユーチューバーと言われる職業の人気が社会に浸透してきた2019年頃から、それまでTVを主戦場にしてきた芸能人たちがYouTubeに少しずつ参入するようになってきました。

しかし、一見似ているように思えるTVとYouTubeはまったく別物で、参入した多くの芸能人が大きな実績を作ることができずくすぶっていました。

その中でも、YouTubeという媒体をしっかり研究しながら本気で活動をしていた「カジサック」の成功を境に、徐々に芸能人たちのYouTube参入のスタンスも変化していき、徐々に成功者が増えていきました。

2019年後半になると、オリエンタルラジオの中田敦彦や藤田ニコル、本田翼、嵐など次々に大きな成果を上げ、2020年に入ると毎週のように、有名芸能人のYouTube参入のニュースが流れるほどです。

そして、3月21日に大人気俳優の佐藤健もYouTubeに参入し、初動画を公開してたった2日で550万回以上の再生回数、チャンネル登録者数が130万人以上と大爆発している状況です。

この記事では、そんな「芸能人のYouTube参入と既存のユーチューバー達への影響」について解説していきたいと思います。

有名芸能人がYouTubeに本格参戦!

それでは、YouTubeで成功を収めている芸能人と言われる人たちを何人かご紹介しましょう。
(米津玄師やONE OK ROCKなどのアーティストは今回除外しています)

  1.    登録者数256万人
  2. 中田敦彦  登録者数200万人
  3. メンタリストDaiGo 登録者数198万人
  4. 江頭2:50  登録者数192万人
  5. カジサック 登録者数184万人

このように、ユーチューバーとして「成功者」と呼ばれる指針になる「100万人」に到達している芸能人も次々と誕生しています。

ここで挙げた芸能人以外にもたくさんの有名人たちがYouTubeに参入しており、10万人以上の登録者数を獲得している方もかなり多くなってきています。

この中で特に目を引くのが、佐藤健や本田翼、川口春奈といった「ドラマや映画で主演クラス」の芸能人達がYouTubeに参入してきている点です。

今までは、芸能界で勢いがなくなってきた芸能人がYouTubeに活躍の場を求めるような流れが多かったのですが、このような「超人気芸能人」が次々にYouTubeに参入してきているのです。

これは、本業とはまた別に、発言や表現する場所を作ることがメリットになるという考えによるものが大きいと考えられるでしょう。

このような超人気芸能人のYouTube参入は、今後も間違いなく増えていく事が考えられます。

既存のユーチューバーたちに影響は?

続々とYouTubeに芸能人が参入してきていて、今後も更に加速していく流れである現状を踏まえると、芸能人以外のいわゆる「ユーチューバー」達にも影響が出てくることが考えられます。

そこで、ヒカキンやはじめしゃちょー、フィッシャーズなどの大物ユーチューバー達のここ最近の動画再生回数を見てみると、明らかに1,2年前よりも動画の再生回数が伸び悩んでいることがわかります。

1,2年前までは300万回以上の再生回数をガンガン出していた大物ユーチューバー達も、2020年に入ってからは100万回や200万回程度の(普通のユーチューバーならば凄い数字ではあるのですが)動画がほとんどになってきています。

これは、他の人気ユーチューバーが増えてきた事と、有名芸能人がYouTubeに参入してきている事が影響しているのは間違いないといえるでしょう。

今後のYouTubeの流れを予想

今後更に有名芸能人のYouTube参入が増えてくる流れを考えると、一般のユーチューバー達のファンがそちらに流れていくのは避けることができないはずです。

YouTubeを視聴する人がこれから爆発的に増えることはなく、あと1年もすればYouTube視聴者数や視聴回数は頭打ちになるでしょう。

今後のYouTubeの流れとしては、あらゆるジャンルのYouTubeチャンネルがどんどんと増えていき、有名芸能人の参入も増えていくことによって視聴者が分散されていき、一人勝ちができなくなっていくことが予想できます。

まとめ

佐藤健や本田翼、川口春奈。

YouTubeでは、このような超人気芸能人のTVでは見せない素の表情を見ることができるので、有名芸能人のYouTube参入は視聴者としてはとてもうれしい流れですよね。

対してユーチューバーと言われる人たちにとっては、今後かなり厳しくなっていくのではないでしょうか。