鬼滅の刃の第20巻がバカ売れ!柱達がとうとう黒死牟と対決で物語も佳境へ

社会現象ともいえるほど鬼滅の刃が大ヒットしていますが、5月13日に第20巻が発売され、初版280万部と圧倒的な売れ方をしています。

シリーズ累計ではなんと6000万部となり、漫画史に残る大ヒット作となっています。

そんな鬼滅の刃の第20巻の見どころや黒死牟と対決した柱達はどう立ち向かうのかを簡単にご紹介していきましょう。
この記事を読めば鬼滅の刃を知らなくても話題についていけるはずです。

ご注意ネタバレを含みますので、20巻の内容を知りたくないという人はお気を付けください。

上弦の壱・黒死牟が立ちはだかる

鬼舞辻無惨を倒すために無限城に潜入した鬼殺隊メンバー。怒りや悲しみを抱きながらなんとか参と弐を撃破し、儚くも戦いに終わりがみえたかのように見えました。

しかし気を抜いては絶対にいけません。鬼舞辻無惨を倒すまではなにが起きるか分からず、さらに上弦の壱・黒死牟が残っています。上弦の鬼の中で王座に君臨する黒死牟は過去に様々な柱を殺害していますそんなとんでもない強さを持った黒死牟に柱達が命を懸けて勝負を挑みました。

対決するのは一流の柱ばかりです。「風柱不死川実弥」「霞柱時透無一郎」「不死川玄弥」「岩柱悲鳴嶼行冥」達が衝突。確かな技術を持つ黒死牟はい一瞬で柱達を返り討ちにしてしまいます。柱達は黒死牟に太刀打ちできるのか?

驚異的な力をみせる黒死牟…柱は太刀打ちできるのか?

見た目の禍々しさも相まって黒死牟はより一層残酷で強いことがハッキリしました。

戦闘技術に自信を持つ不死川実弥は絶命寸前まで追い詰められ、弟である玄弥は胴体を真っ二つに切り裂かれてしまいます。さらに時透無一郎は片腕を失い万事休す、するとそのとき、悲鳴嶼行冥が黒死牟にとどめを刺される寸前で実弥のことを助けました。ほんのわずかな希望が見え、黒死牟に対して行冥は奮闘します。

しかし黒死牟と対峙するまでに受けた傷や疲労、黒死牟に与えられたダメージにより今一つ有効打を出すことはできません。ですが、行冥が怯むことなく黒死牟に立ち向かう姿を見て柱達は息を吹き返し始めました。玄弥と時透が黒死牟に立ち向かいます。

力を振り絞り立ち上がる柱

時透は片腕を失い、玄弥は胴体を切り裂かれているにも関わらず立ち上がりました。玄弥は鬼を食らう特殊能力を使い黒死牟の髪の毛を食べたのです。すると玄弥の傷が回復し、黒死牟に立ち向かおうとします

ですがもう一度胴体を切り裂かれる恐怖で一歩踏み出せません。すると玄弥の心に炭治郎に言われた「一番弱い人が一番可能性を持っているんだよ、玄弥敵は強い人をより警戒していて壁が分厚いけど弱いと思われている人間であれば警戒の壁が薄いんだよだからその弱い人が予想外の動きで壁を打ち破れたら一気に風向きが変わる勝利への活路が開く」という言葉に心を動かされ仲間を護るため動きました。

さらに時透も実弥を救い黒死牟に刀を突き刺し、弱き者の使命を果たしたのです。

黒死牟はなぜ鬼に?

黒死牟は人間だった頃から刀の腕が一流であり、常に強くなることを忘れませんでした。しかし腕を磨き人格者としても成長した縁壱に嫉妬し、狂い始めます。

嫉妬しながらも鍛錬をしていた人間であった黒死牟の体に痣があらわれ命が長くないことを悟りました。そのとき黒死牟の前に鬼舞辻無惨があらわれ、鬼になることと引き換えで永遠の命を与えるといってきたのです。その言葉に乗り黒死牟は鬼となりました。

鬼滅の刃の第20巻の見どころや魅力

上弦の壱黒死牟と対峙した柱達が敵うはずもない相手に立ち向かう勇気は鬼滅の刃に登場する様々なキャラクターの思いが詰まっています。

攻撃を仕掛けた行冥を見て時透と玄弥はぼろぼろの体で勇気を振り絞り立ち上がりました。炭治朗の言葉も重なりさらに2人を動かすエネルギーになったのです。

まとめ

鬼滅の刃第20巻ではキャラクター同士の絆や一歩踏み出す勇気など様々な感情が渦巻くお話でした。

黒死牟が最後に見せた人間らしさなど見どころはたくさんあります。そして黒死牟に勝つことができるのか、鬼舞辻無惨の場所へたどり着くことができるのかこの先は鬼滅の刃第20巻を手に取って続きを確かめましょう!