C・ロナウドのコロナウイルス対策への貢献度がやばい!所有するホテルを病院として無償提供

世界中を巻き込む最悪のウイルス新型コロナウイルス

2020年3月15日現在、世界全体で14万人以上の新型コロナウイルスの感染者(死者5300人以上)が発生しています。

そんな危機的状況の中、サッカー界のレジェンド「C・ロナウドが、ポルトガル国内に所有しているホテル「ホテルCR」を病院として無償提供するという驚きの行動に出たのです。

更に、その病院で働く医師や従業員の給与もC/ロナウド本人が負担するというとんでもなくスケールの大きいコロナ対策という事で、世界中で話題になっています。

この記事では、そんな「C・ロナウドのコロナウイルス対策への貢献度や選手としての凄さ」などについて解説していきたいと思います。

サッカー界のレジェンド「C・ロナウド」はどんな人?

C・ロナウド(クリティアーノ・ロナウド)は2020年現在35歳。

サッカー選手として晩年期を迎えています。

サッカーに詳しくないという人でも名前だけは知っているという人も多いのではないでしょうか?

選手としての活躍をまとめてみると、

クリスティアーノ・ロナウド名前:クリスティアーノ・ロナウド  
国籍:ポルトガル
所属:ユベントスFC 

背番号:7

試合数:804
試合  ゴール数:601  アシスト数:198

ポルトガル代表試合数:164試合  
ゴール数:99  アシスト数:24

タイトル主な獲得タイトル:UEFA チャンピオンズリーグ:5回
FIFAクラブワールドカップ:4回
リーガエスパニョーラ:2回
プレミアリーグ:3回 
コパデルレイ:2回
FAカップ:1回  
セリエA:1回
UEFAスーパーカップ:3回  
UEFA欧州選手権:1回

主な個人タイトル:FIFAバロンドール:5回
プレミアリーグ得点王:1回
ヨーロッパ・ゴールデンシュー:4回
UEFAチャンピオンズリーグ得点王:7回
ピチーチ賞:3回
UEFA最優秀選手賞:3回

というなんとも凄すぎる活躍を長年続けてきている選手なのです。

ちなみに羅列したこのタイトル以外にも多くのチームタイトル、個人タイトルを取っているが、すべてを記載するのが困難なほど多いので割愛させていただきます。

特に、ヨーロッパの年間最優秀選手に贈られる「バロンドール」を5回も受賞しているというのは、サッカー選手として伝説として語り継がれるレベルの実績です。

受賞回数は、世界最高の選手と言われるリオネル・メッシ選手(6回受賞)に次ぐ2位となっており、2008年~2017年までの10年間は、バロンドールは彼ら以外の誰も獲得できなかったのです。

サッカー選手としてだけではなく、人としても1流

サッカー選手として超1流の実力と実績を持つと同時に、甘いマスクに究極の肉体美を持ち、ナルシストっぽい一面も垣間見えるC・ロナウド選手。

しかし、彼の人間性はそんな外見とは相反してかなりの「良い人」なのです。

その代表的なエピソードとなりそうなのが、今回の「新型コロナウイルス対策」の為にC・ロナウドが取った行動でしょう。

自身がポルトガル国内に所有するホテル「ホテルCR7」を病院として無償提供すると発表したのです。

しかも、その病院で働く医師や従業員の給与もすべてC・ロナウドが負担するというから驚きです。

彼は、SNSを通じて「僕はサッカー選手としてではなく、1人の息子、父親、全世界に影響を及ぼす最近の出来事に関心を持つものとして話すよ。中略~ 命を守ることは、他の利益よりも優先させなくてはいけない」というメッセージを発信しました。

多くの有名人がコロナウイルス対策の行動を世界に示していますが、一個人でこの規模の行動を起こしたのはC・ロナウドだけです。

コロナ対策への貢献だけではないC・ロナウドの凄さ

今回のコロナウイルス対策への行動以外にも、C・ロナウドは様々な行動を起こしています。

例えば、脳の手術を必要とするファンに約1000万円を寄付したり、母国のがんセンターに約2000万円を寄付したり、世界の飢餓などへの様々な問題に取り組んでいる。

そして、タトゥーをしているのが当たり前になっているヨーロッパにおいて、「献血が不可能になるからタトゥーはしない」というイケメンな発言をするなど、その社会貢献度は計り知れないほど大きい。

そんなC・ロナウドは、見事最も善き行いをしたアスリート「世界1位」に選出されたのです。

まとめ

サッカー選手としても超1流でありながら、1人の人間としても多くの善き行いを長期間継続しているC・ロナウド

今回の「自身のホテルを病院として無償提供」という行動によって、コロナウイルスによって暗く沈んだ世界にとっての一縷の光となりました。

このC・ロナウドのイケてる行動が、コロナウイルス撃退の一つのきっかけになっていくのではないでしょうか。