子供に観てほしいYouTubeチャンネル「QuizKnock」の魅力と子供への影響

チャンネル登録者118万人を誇るクイズ系YouTubeチャンネル「QuizKnock(クイズノック)が子供に良い影響を与えてくれると今話題になっています。

最近では、娯楽系のYouTubeチャンネルを長時間観続けている子供が急増し、学力低下や睡眠不足、視力の低下などといった悪影響が問題となっています。

これだけ子供の生活に欠かせないものになったYouTubeを禁止にすることはなかなか難しいですが、親としてはせめて観ることで子供に好影響を与えるようなチャンネルを見せてあげたいですよね。

この記事では、そんな子供に観せたいYouTubeチャンネル「QuizKnock」の魅力や子供への影響について解説していきたいと思います。

QuizKnock(クイズノック)チャンネルの特徴と魅力

QuizKnockは、YouTubeチャンネルやウェブサイトの運営、そしてTV出演などの活動を行っていて、2019年の4月より法人化(株式会社)しています。

メンバーは主に7名。

QuizKnockの社長にして高校生クイズ2連覇、クイズ王という称号を持つ知識モンスターの伊沢拓司


他にも東京大学出身の川上拓朗、河村拓哉、須貝駿貴、渡辺航平、そして東京工業大学の福良拳、早稲田大学出身の山本祥彰の7名が主な出演者となります。

超高学歴でクイズの達人である彼らが「学び」を色々な企画で楽しく演じていくその動画は、従来の高学歴のイメージとは全く違うものになっていて、教養とユーモアをうまく融合させエンターテイメントに昇華させているのです。

QuizKnockの動画を観ているだけで、様々な知識や雑学が自然と身に付いていくのです。

代表的な動画としては、

  • 「東大生検証」
  • Googleの入社試験をガチで解いてみる「ドッキリ」
  • 東大クイズ王なら存在しない漢字に気づくのか3択クイズならぬ1択クイズ「奥深い」
  • 東大生が本気でカンニングしたら異次元の技が出た「真似しちゃだめ」

などといった非常に面白い企画を次々に公開しています。

特に多くの企画を担当しているふくらP(福良拳)河村さんの企画はセンス抜群で、個性あふれる高学歴演者たちが、企画の意図を読み解きながら鋭いツッコミやガヤなどで盛り上げます。

そんな「難易度は高いのに面白い企画」と「超高学歴なのにユーモアある演者たちのギャップ」がQuizKnockの最大の魅力といえるのです。

QuizKnockを観せることによって子供にどんな影響を与えるのか

子供がよく観るYouTubeチャンネルといえば、「ヒカキン」や「はじめしゃちょー」「水溜まりボンド」「フィッシャーズ」といった有名ユーチューバーや、ゲームチャンネルなどがメインになっていると思います。

例えば1日1時間くらいYouTubeを観るという子供ならば、そんな娯楽系のYouTubeチャンネルを30分観たら、QuizKnockの動画を30分観るようにするというのはどうでしょうか。

娯楽系のYouTubeチャンネルは、確かにエンターテイメント性があり観ていて楽しいのですが、子供自身に何かプラスになる要素があるのかというと、正直あまり身になるようなことは取り入れられないですよね。

QuizKnockの動画であれば、「知識や雑学を学べる」「勉強ができるってかっこいいと思える」という、子供に最高にプラスな影響を与えることができるのです。

前記した通り、QuizKnockの動画はエンターテイメント性もあるので、子供でも楽しく観ることができるのです。

主要メンバーの誰かに憧れ、「僕も(私も)東京大学を目指してみたい」と思うようになる可能性だってあるのです。

まとめ

チャンネル登録者数118万人を誇るクイズ系YouTubeチャンネル「QuizKnock」は、東大や早稲田出身の超エリートたちがユーモアを交えて面白いクイズ企画に挑戦するチャンネルです。

娯楽系のYouTubeチャンネルとは違い、幅広い知識や雑学を学べるという点で、非常にメリットの高いYouTubeチャンネルなのです。

子供にとてもプラスな影響を与えてくれるQuizKnockを、ぜひお子さんに勧めてみてはどうでしょうか。