映画「るろうに剣心最終章」の雪代巴役は有村架純!見所満載の最新作は今夏公開

週刊少年ジャンプで1994年~1999年まで連載された漫画「るろうに剣心」の実写映画の最新作であり最後の作品であるるろうに剣心最終章が今夏2作連続で公開されます。

過去の映画3作品「るろうに剣心」「るろうに剣心 京都大火編」「るろうに剣心 伝説の最期編」はいずれも大ヒットしており、3作の合計興行収入は約125億円というとんでもない金額を記録しています。

そんなるろうに剣心の最新映画で唯一キャストが決まっていなかった物語最大のキーパーソン「雪代巴」役が今回、人気女優の有村架純に決定したことで大きな話題となっています。

この記事では、そんなるろ剣の歴史や「るろうに剣心最終章The Final」の見所や雪代巴役の有村架純について解説していきたいと思います。

過去の「るろうに剣心」の映画

週刊少年ジャンプで1994年~1999年まで連載された「るろうに剣心」は、連載当時から爆発的な人気があり、シリーズ累計7200万部以上の売上を上げている日本を代表する漫画です。

 

「るろうに剣心」は、幕末に「人斬抜刀斎」として多くの人々に恐れられた緋村剣心(演-佐藤健)が、新時代の幕開けと共に不殺の誓いの証である逆刃刀を持ちながら仲間と暮らす物語。

しかし、その壮絶な過去の影響によって、新時代になってからも様々な問題が剣心達の前に降りかかってくるのです。

そんな大人気漫画である「るろ剣」が初めて実写化されたのが2012年8月25日に公開の「るろうに剣心」(1作目)


流れ着いた東京において、武田観柳の新型阿片の開発製造、密売問題や偽人斬り抜刀斎などの事件に巻き込まれる緋村剣心。

神谷道場の神谷薫(演-武井咲)や明神弥彦(演-田中偉登)相楽左之助(演-青木崇高)などとの出会いや元新選組三番隊隊長斎藤一との再会、鵜堂刃衛との戦いなどが本編で描かれています。

トータル興行収入は30.1億円。

世界64ヵ国で配給、上映されるなど大ヒットを記録しました。

そして2014年、るろうに剣心の続編「るろうに剣心 京都大火編」「るろうに剣心 伝説の最期編」が前後編2部作として連続公開されました。

幕末時代に人斬り抜刀斎の後継者として暗躍していた身体中包帯まみれの志々雄真実(演-藤原竜也)が京都、そして東京中を混乱に陥れ、明治政府への復讐を目論んでいく。

そんな志々雄真実を止めるべく、剣心や斎藤一、左之助達が立ち上がるという物語。

トータル興行収入は京都大火編が52.2億円、伝説の最期編が43.5億円と空前の大ヒットとなりました。

るろうに剣心最新作「るろうに剣心最終章」2部作が超期待大

るろうに剣心最終章は2020年の7月3日、そして同年8月7日に最新作が公開予定となっています。

今作では、最強の敵である雪代縁との戦いがメインになってきますが、なにより注目されているのが、剣心の十字傷の謎や剣心が唯一心を許した雪代巴との過去についてでしょう。


そして、唯一発表されていなかった雪代巴役を人気女優の「有村架純」さんが演じることが発表されました。

物語の最重要キャラクターであり、原作でもかなり人気のあるキャラクターという事もあり、有村架純さんは大きなプレッシャーを感じているようですが、プロデューサーの小岩井宏悦氏はこの配役に絶対の自信を持っているようで、「そのヒロイン力にみなさん圧倒されると思います」とコメント。

華があるのに儚げな巴を演じられる女優として、全員一致で有村架純に託したそうです。

剣心を演じる主演の佐藤健さんも、「巴として初めてお会いするはずの有村さんにどうしようもない懐かしさを感じた」とコメントしており、かなり期待できる配役と言えるのではないでしょうか。

まとめ

原作も実写映画もすべてが大ヒットとなっている「るろうに剣心」の最新映画が今夏公開予定という事だけでも楽しみですが、大人気キャラクターで物語のキーパーソンにもなる雪代巴役の配役が有村架純さんに決定したことで更に期待が出来ますよね。

主要キャストもほぼ変わらず、シリーズ最大にして最後になる「るろうに剣心最終章 The Final」は間違いなく最上級のエンターテイメント作品と言えるはずです。

ぜひ今夏はるろ剣を観に劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。