ジャニーズ滝沢副社長の功績!ミスチル櫻井が楽曲初提供でコロナ支援

 

ジャニーズは5月13日、新型コロナウイルス感染拡大防止に対する支援活動「Smile Up!Project 」の一環として、期間限定ユニットTwenty★:Twentyを結成し、チャリティーソングを発売する事を発表しました。

ジャニーズ事務所に所属する15組総勢76名のメンバーが揃う夢の企画となるようで、発売日などは後日発表ですがすでにかなり大きな話題を集めています。

そして、ジャニーズ事務所の滝沢副社長がこの期間限定ユニットを企画するにあたって作詞作曲を直接依頼したのが、なんと日本のミュージックシーンのトップに君臨するMr.childrenの櫻井和寿さんです。

櫻井さんがジャニーズのグループに楽曲提供するのは初めてで、このプロジェクトによって一気にコロナウイルスで気持ちの沈んだ日本を盛り上げてくれるのではないでしょうか。

この記事では、そんな「ジャニーズ滝沢副社長が仕掛ける期間限定ユニットTwenty★Twenty」について解説していきたいと思います。

ジャニーズ×ミスチル櫻井さんの化学反応

冒頭でも説明した通り、ミスチルの櫻井さんが約30年という音楽活動の中で初めてとなるジャニーズグループへの楽曲提供をするということで、発表がされてからはエンタメ業界がザワついています。

それもそのはず、ミュージックシーンの頂点に君臨しているミスチルの櫻井さんと、ジャニーズオールスターズともいうべき豪華なメンバーがタッグを組むというのは、ここ10年間の中でも間違いなく1番の企画となるはずです。

櫻井さんは、この企画の発表において以下のようなコメントを残しています。

「ジャニーズの皆さんが歌ってくださることを前提としたからこそ、書けた歌詞があります。」

『だけど忘れないで ”君の笑顔に逢える” それだけで生きていける僕がいる』

「ジャニーズの皆さんほど、このフレーズを歌うにふさわしい方はいないと感じます~中略~多くの人たちが笑顔になることを願っています」

コロナウイルスによって多くの人が苦しみ、悲しみ、精神的に弱っている今を、このジャニーズ×櫻井さんによる最高の曲がきっと癒し、そして勇気づけてくれるはずです。

ジャニーズ期間限定ユニットTwenty★Twentyのメンバー

このジャニーズによる期間限定ユニットは、「Twenty★Twenty」という名前が付けられました。

この「Twenty★Twenty」という名前は、昨年惜しまれながら亡くなったジャニーズ事務所の前社長であるジャニー喜多川さん(享年87歳)が東京五輪、パラリンピックに向けて計画していたプロジェクト名「トニトニ」から意志を引き継いで付けられたものなのです。

どの様なメンバー構成かというと、V6 、KinKi kids、嵐、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、山下智久、Hey!Sey!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy-Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Manの15組総勢76名という豪華なメンバーになっています。

新旧のスターが勢ぞろいしているので、かなり多くのファンが注目するはずですし、それにミスチルファンも加わり、様々なメディアで派手に告知もされることが予想されるので、新型コロナウイルスによって落ち込んでいる日本全体への起爆剤にもなり得るプロジェクトになるでしょう。

この豪華なメンバーの中でも、V6 、KinKi kids、嵐、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、山下智久といった比較的上の世代のメンバーたちにとっては、櫻井さんの楽曲提供に興奮を覚えるほど喜んでいるはずです。

ジャニーズ×ミスチル櫻井さんの企画実現の経緯

その夢のような企画を実現させたのが、惜しまれつつアイドルを卒業しジャニーズ事務所の副社長に就任した滝沢副社長です。

滝沢副社長とミスチルの櫻井さんの直接的な繋がりはないと言われています(2001年に放送された滝沢秀明主演の『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』にて主題歌及び劇中歌のすべてをミスチルの楽曲で構成されたという経緯はあり)が、滝沢副社長から直接櫻井さんに楽曲提供の依頼をしたようです。

櫻井さんに依頼をする理由としては、大きなプロジェクトゆえに大物ミュージシャンに楽曲を制作してほしいという考えの他にも、櫻井さんが「ap bank」というチャリティー活動を長年行っているという点に共通点を見出したという点が大きいのではないでしょうか。

まとめ

エンタメ界のトップに君臨するジャニーズ事務所と、ミュージックシーンのトップに君臨するミスチル櫻井さんのコラボ企画が実現することを予想した人は日本にまずいなかったはずですが、実際にそんな夢のコラボが実現することになります。

5月13日現在ではまだチャリティーソングの発売日は決定していませんが、新型コロナウイルスによって気持ちの沈んだ日本を必ず癒し、勇気づけてくれるプロジェクトになることでしょう。