元弁護士の経歴を持つ大阪府知事の吉村知事が有能すぎる!国政への転身は?

新型コロナウイルスの感染拡大によって大きなダメージを負っている世界各国。

日本においても、4月に入ってから全国的に感染者が爆発的に増え、ついには感染者が1万人(4月19日現在)を超える事態となった。

政府や各都道府県のトップたちが、今まで経験したこともないウイルスの対応に追われている中、一人際立つ存在感と行動力、発信力を持った知事が話題になっている。

その名は「吉村洋文(よしむらひろふみ)知事

年齢は44歳と政治家としては若手でありながら、大阪維新の会の副代表であり大阪府知事を務めている超実力派なのです。

この記事では、そんな吉村知事の有能ぶりや経歴、国政への転身の可能性などについて解説していきたいと思います。

吉村洋文知事の学歴や経歴

吉村洋文知事の学歴や経歴としては、

  • ・大阪府立生野高等学校卒業(偏差値70以上)
  • ・九州大学法学部卒業(偏差値62.5)
  • ・平成12年 最高裁判所司法研究所修了弁護士登録(25歳)
  • ・平成17年 熊谷信太郎法律事務所から独立し共同経営による法律事務所を設立(30歳)
  • ・平成23年 大阪維新の会大阪市会議員に出馬・当選(35歳)
  • ・平成25年 大阪維新の会、大阪市会議員団、政調会長(37歳)
  • ・平成26年 維新の党から衆議院議員に出馬・当選(39歳)
  • ・平成27年 議員辞職し、大阪維新の会、政調会長(40歳)
  • ・平成27年 大阪市長選に出馬・当選(40歳)
  • ・平成31年 大阪府知事選に出馬・当選(43歳)
  • ・令和元年 大阪維新の会、副代表(44歳)

 

この学歴や経歴を見ればわかる通り、高学歴で弁護士資格も持っていて若くして政調会長や大阪市長、大阪府知事に当選するなど、エリート街道まっしぐらな人物といえるでしょう。

さぞかしエリート風を吹かすザ・政治家という人物なのかなと思いますが、実際の対談インタビューや大阪府知事としてのコメントなどを聞いてみるとそんな印象は簡単に払拭されてしまいます。

万人に受けるさわやかなイケメンでありながら、元弁護士ならではの話術、そして確かな本物のオーラを感じることができるのです。

吉村洋文知事の有能さ

確かに、学歴も経歴もまさに申し分ない吉村知事ですが、称賛されているのはその圧倒的な実力です。

橋下徹元知事の後継者として「地下鉄の民営化の可決」を筆頭に、健康対策や高齢者福祉、受動喫煙対策等々、多くの議案を可決させたのです。

大きな注目を集める「大阪都構想」の制度設計においても中心的役割を担っている。

そんな中、中国から「新型コロナウイルス」の感染が世界中に広がり、日本にも多大な影響を及ぼしたことで吉村知事も対応に追われています。

日本政府や安倍首相の対応への批判や不満、そして各都道府県の知事達の対応に不安を感じている人が圧倒的に多い中、大阪の吉村知事の有能な対応への賞賛が相次いでいるのです。

吉村知事の新型コロナウイルスへの対応では、緊急事態宣言を受けて即刻「緊急事態措置コールセンター」を設置したり、「コロナ専門病院」の設置に力を入れるなどといった実行力が評価されています。

そして、連日メディアに出演したり、Twitterでの情報発信などを行う行動力とタフさが頼もしさに輪をかけます。

Twitterでは、#吉村寝ろという言葉がトレンド入りするなど、多くの人々が大阪府知事としての行動や発言の本気さを認めています。

また、4月18日には、ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長「新型コロナウイルス対策として医療用顔面シールドや医療用メガネが大量入手できるかも」とツイートすると、すかさず面識のない吉村知事が反応。

「孫会長、初めまして。大阪府知事の吉村と申します。是非、大阪府で買取りさせて頂ければと思います」とメッセージを送るなど、圧倒的なレスポンスの早さを見せつけました。

今までの政治家にない(あるとすれば大阪市長として前任した橋下徹さん)まっすぐな発言と行動力ゆえに、批判の声も多少出ていますが、その何十倍もの称賛の声が吉村知事には寄せられているのです。

国政への転身の可能性は?

若くてイケメン。そして頭が良くて発言力も行動力も併せ持っているとなれば、どうしても国政への転身の期待を持ってしまいますよね。

果たして現実的に今後吉村知事が大阪府知事を辞め、国政に進出することはありえるのでしょうか?

答えは吉村知事の胸の中にしかありませんが、おそらく今から数年間はありえないというのが現実的といえるでしょう。

なぜならば、「新型コロナウイルスへの対応や収束後の経済対策などがあり、国政進出することでこれらの問題を投げ出すことになる」ということが1つ。

そして、「大阪都構想がまだまだ道半ば」であることがもう1つ。

しかし、まだ44歳と政治家としてかなりの若手なので、50歳以降に政界進出する可能性はかなり高いといえるでしょう。

何より、今回のコロナウイルスの対応などで一気に株を上げたことにより、国民の多くが吉村知事の国政進出に期待をし、「いつか国政進出せざるを得ない」ことになるのではないでしょうか。

まとめ

今回は、現在大阪府の知事として評価を高める吉村知事について解説してきました。

ここまでのキャリアやコロナウイルスへの対応などはかなり高評価となっている吉村知事。

まだまだ予断を許さない状況が続きますが、今後も持ち前の若さと実力で大阪府民を全力で守ってくれることでしょう。

数年後に吉村知事の国政への参加が実現することを、国民は待ち望んでいることだけは事実です。

今、日本の政治に期待されているのは、吉村知事のような「若さと確かな実力」なのですから。